子供とお風呂に入ってコミュニケーションをとる浴育

あなたの家庭では子供とのお風呂担当はママですか?それともパパですか?

ちなみにうちでは上の子と下の子をパパママローテーションでお風呂に入れていましたが、最近ではみんなで入ってお風呂タイムを楽しんでいます。

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家族の時間が増えて時間を有効活用できる

みんなで入ることにより僕ら一家は家族の時間が増えました。別々で入るとやっぱり時間も無駄になっちゃうし、子供とゆっくりお話ししたりする時間も作れないですからね。

お出かけした時も「今日のお風呂は何して遊ぶ?」って子供と話題作りができて、お風呂用おもちゃを選ぶ楽しさもありますから。最近はいろんなおもちゃがあって大人も一緒に楽しめますよ。

しかも最近では「浴育」といって親と子のコミュニケーションの場として東京ガスさんのHPでも紹介されています。

風呂文化研究会~浴育のすすめ~

参考:東京ガス

ですが一部のパパさんは子供とのお風呂を楽しめていない事実を先日のTwitterのツイートで知りました。その理由は様々で「子供がパパと入りたがらない」や「子供がお風呂自体を好きじゃない」などがあるみたいです。ということで今日は僕が子供とお風呂に入るときにしていることや考えていることを紹介します。

普段からのコミュニケーションを大事にする

まずここからスタートです。

そもそも子供がパパとお風呂に入りたがらないのは普段のコミュニケーションが圧倒的に足りていない事が理由の一つだと思います。うちでもあんまりコミュニケーション取れていないなと思った日は上の子がお風呂を拒否してきます(笑)

やっぱり「パパ」っていうのは子供にとって叱られたりすると「ママ」より怖い存在になりやすい生き物だと僕個人は感じていますので、普段からのコミュニケーションはママよりも気を使わなければいけないところかなと思います。特に平日は仕事で家にいないことが多いわけですし、仕事から帰ってきたときに疲れていてイライラしていると子供の目には嫌な存在に映りがちです。

だからこそ普段から些細な事でも子供に対して敏感になりましょう。本気で遊び、本気で考え、本気で叱ります

そうやって親と子の信頼関係を築いていきましょう。

ママとの関係を見直す

上記でも言った通り、子供はパパよりもママと普段から密接に過ごしています。お腹にいるときからこの世に飛び出て今に至るまでです。どれだけパパさんが仕事を休んで子供との時間を増やしてもこの事実だけは変わりません

ですから子供にとってママという存在は神様よりも素晴らしい存在なのです。その神様よりも素晴らしい存在であるママをパパが大事にしていなかったら子供はパパのことをどう思うでしょうか?

勘の鋭いあなたならママとの関係をどう見直すべきかわかったんではないでしょうか?

ちなみに僕はママを大事にしたいと思う心が芽生えたころから、子供とも信頼関係が築けだしたかなと思います。そして僕は「タバコ」をやめ、毎日飲んでいた「お酒」を減らし、家族との時間を増やしました

パパとのお風呂を楽しい場所に

ここまできたらあとは「パパとのお風呂」自体のイメージをよくしてあげるだけです。

お風呂嫌いの子供はパパとのお風呂の何かに嫌なイメージを持っている可能性があるのでその嫌なイメージをパパさんが取り除いてあげます。そのためには子供の目線になって物事を考える癖をつけないと難しいかもしれません。

僕的子供目線とは▼
  • 服を脱がせるのが雑
  • お風呂場が寒いor暑い
  • 声が反響しやすいお風呂場で大声(パパが)
  • 熱いシャワーをいきなりかける
  • 泡を目に入れたり雑に扱う
  • お風呂のため湯が熱過ぎる
  • タオルで拭くのが雑で痛い
  • その他いろいろ・・・

僕が子供とのお風呂シーンをさっと思い浮かべただけでもこんなに嫌なイメージポイントが出てきました。その他にもたくさんあると思いますが、最後に挙げた「タオルで拭くのが雑で痛い」というのは僕が実際に上の子に言われたことでもあります。

直接言われた時はショックを受けましたが、最近お風呂に一緒に入ってくれなかったのはそういう事かと妙に納得した覚えがありますね。この時も子供にとっての比較対象はやっぱりママになるのでママよりも雑だったり、痛いことはできるだけやらない方がいいです。逆にママよりもパパの方が楽しい事ができるとわかれば子供の評価はアップです!(笑)

おもちゃや共通の話題など流れを大切に

嫌なイメージを取り除けばあとは勢いと流れです!(笑)ここまで頑張ってもぶっちゃけお風呂を嫌がる子供もいますし、何もしなくてもお風呂が好きな子供もいます。

僕は友達の子供と一緒にお風呂に入ることも多いんですが、人それぞれ性格の違いが現れて面白いですよ。

だからできることをやったらあとは”流れと勢い”です!

お風呂に面白くて楽しいおもちゃがあれば喜んで入る子供もいるでしょうし、3歳くらいの子供ならお話しをしながら服を脱いで気づいたらお風呂に入っていたなどそんなもんです。

逆にパパさんがお風呂に入るぞ!って意気込みすぎるのもダメだと思うのでそこは楽しくゆるーくを前提に頑張ってください。

KEiSUkeおすすめ!お風呂用おもちゃ

ちなみに僕のうちではこいつが大活躍です! 上の子が産まれた時に買ったのでかれこれ4年は経っていると思いますが、壊れる事もなく元気に泳いでくれてます(笑)

上の子はこれが特にお気に入りですね!これは壁に吸盤でつけるタイプなんですが、その吸盤があんまり強くなくてすぐ落ちてくるのが難点ですけども…

ついでにうちで使っているお風呂用トイケースを紹介したかったんですが品切れだったので、個人的に欲しいと思ってたやつ。コーナーにおけるのは省スペースでいいですよね!

まとめ

子供はよく親のことを見ています。最近はよく子供に「ご飯だから早くパソコンしまって!」って舌足らずに注意されます(笑)

だから普段から子供のことを考えれていないパパさんはこういうところで躓く可能性があると思いますが、だからって人間失格の烙印を押されるわけでもありませんし、パパになる資格がないわけでもないと思います。

ですがこういう些細なことを大事に受け止められるパパさんは子供にとっても「大好きなパパ」でいられるはずです。家庭に「大好きなママ」と「大好きなパパ」がいることにより子供達にとって素晴らしい教育環境が出来上がることでしょう。

その一歩目としてお風呂に楽しく入ることは子供とのコミュニケーションとして大事なツールです。子供はどんなに小さくても大きくても「一人の人間」ということを忘れず楽しく過ごしましょう。

それではっ!

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