今日から寝つきがよくなり睡眠上手になる秘訣とは?

どうも!KEiSUkeです!

今日は寝ても体の疲れが取れなかったり、布団に入ってもなかなか寝付けないあなたへ今晩から熟睡出来るとっておきの方法を教えます。

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ぐっすり眠るには心身ともにリラックスを

まず寝ても体の疲れが取れなかったり寝付きが悪かったりというのは何故かと言いますと

なぜ眠れないか?▼
  • 就寝前に体が冷えていて寝れない
  • なんとか寝ても体が緊張状態のまま
  • 普段から交感神経優位すぎて切り替えができていない。
  • そもそも疲れすぎている

こういった点が挙げられると思います。

これらを解消するために僕がやっている事を詳しく説明します。

体を冷やさない

僕はお風呂に入ってから寝るまでの間に趣味の事をしたりブログを書くためにPCを触ったりしているんですが、この時に姿勢が悪いと体の血行も悪くなります。そうなると交感神経が優位になり体が冷えてしまいます。

体の冷えというのは睡眠にとっても大敵ですが免疫力も低下してしまいますので、風邪などの病気だけでなく「」にもなりやすくなってしまいます。

参考

その34. ガンは低体温が原因だ! ”身体を動かし体温を上げよ!”

生理学博士 久間英一郎氏

ソファにぐでーんって座ったりもするんですが、見た目は寛いでいるように見えても体の中では血行が悪くなり続けているので、実はリラックス出来ていないんですよね。

だから僕は正しい姿勢をとる事を意識しながら、どうしても冷えてくる今の時期なんかは白湯を飲んだり厚着をします。特に最近のお気に入りの「もこもこ靴下」はあったかいしかわいいし最高です!

興奮状態のまま布団に入らない

うちは子供達がいるので特に気をつけていますが、寝る前はなるべく興奮するような遊びや映像など考え事もしないようにしています。やっぱり「目」から入る情報はもちろん、頭で考えているちょっとした事でも交感神経優位になっちゃうと思います

子供と遊ぶ時も仕事で遊べない分ガッツリ遊んであげたいところですが、高い高いやおいかけっこなんてした日にはみんなが興奮状態でなかなか寝付けません(笑)

加えてなるべくなら次の日の仕事のことや大事な約束事を考えないようにします。遠足の前の日に緊張して寝られなくなることありませんでしたか?(笑)あんな感じに僕は頻繁になるので特に気をつけています。

そして興奮状態の時も交感神経優位になりやすく決してリラックスしているとは言えない状態です。それによって体に力が入りやすくなり睡眠では十分な休息がとれなくなってしまう上に、朝起きて体がなんかだるいなんてことになってしまいます。

睡眠前だけでなく普段から体をリラックスさせる

そもそもなかなか寝付けず熟睡できない人というのは普段から頑張りすぎていたり、力みすぎていて心身ともにガチガチにしてしまっています。そのためそんなに動いていないのにすぐ疲れたりして睡眠だけでは疲れが取れなくなってしまうんです。

そういう人は動かなくても人付き合いに疲れていたり上司と話すだけでも緊張状態に陥ってしまい、日常生活にも弊害がでてきます。そしてそれらを寝る前に思い出したりして自分を追い込んでしまって、さらに眠れなくなるなんて最悪の無限ループも存在します。(ちなみに僕が過去にうつ状態が続いたときは毎日こんな感じでした)

だからこそ普段から正しい姿勢を心がけ、食べるものにも気を遣い心身を緩めてあげることが大切なんです。

こんなこと僕の同世代は誰も気に留めていません。ぐっすり眠りたくてこのページに検索でたどり着いたあなたも今まで全く考えてこなかったことでしょう。

次は体を緩めるための方法を説明します。

普通の背伸びではありません

  1. 手や足に力を入れずに胴体だけ背伸び
  2. そのまま気持ち良さが無くなるまで伸ばす
  3. 気持ち良さがなくなったら一気に全身の力を抜く

これは一見するとただの背伸びなんですが僕のやり方では伸ばして終わりではありません。伸ばした後に一気に力を抜くことによって凝り固まった筋肉が解放されて楽になる方法です。イメージとしてはつらいストレッチよりも、犬や猫などの動物が伸びをするときみたいに気持ちよさそうなイメージの背伸びです。

腰痛持ちの人もこれをうまくできるようになると腰痛が楽になっていきますよ

体を緩めるには足指回しをゆっくりと

こんどは胴体部分ではなく指を緩める方法ですが、僕が説明するより「足指回し」と検索してもらった方がわかりやすいと思います。僕はこれを気持ちのいい方にだけすごーくゆっくりやりながらリラックスさせていきます。そうすることによってあくびが自然に出るほど副交感神経が優位になりますので寝付きもよく、冷えた体もぽかぽか温まっていきますよ。

布団に入ったら体はバラバラに

  1. ベッドや布団に沈んでいくように体全体の力を抜いていく
  2. 肩や膝などの各関節が切り離されていくようなイメージで力を抜く
  3. 得に肩甲骨まわりをじわーっと暖かくなるように力を抜く

バラバラと聞くと危なそうに聞こえるかもしれませんがなにも体を切り刻むわけではありません(笑)上記のようにイメージをするだけなんですがかなり効果があります。骨や関節の周りにまとわりついた筋肉を緩ませていく感じですかね。

僕の場合は毎日これを布団に入ってから順番にやってますが全部切り離す前にいつのまにか寝ています(笑)

まとめ

今回紹介した方法以外にもいろいろ試しましたが効果があったのはこいつらです。

兎にも角にも体の疲れをとるには

体の疲れをとる▼
  • 体を冷やさずリラックスして眠る!
  • 睡眠前は興奮状態を避ける!
  • 普段から体を緩めてリラックス!

そしてそのためには

気持ちよく眠るために▼
  • 背伸びで気持ち良く体を緩めよう!
  • 「足指回し」で緩めよう!
  • 布団に入ったら体の力を抜きまくる!

あなたもこれらを実践してぐっすり眠りましょう!

それではっ!

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