最新版!5つのポイントの姿勢改善で簡単に肩こりなどの痛みを治そう!

どうも!KEiSUkeです

今日はタイトル通り肩こりや腰痛、肩こりからくる頭痛を治すために意識するべき5つの事を伝えます!もちろん辛い筋トレや、めんどくさくてお金のかかる整体や接骨院に通わなくても、肩こりなどの痛みが消える楽ちんな方法です!

世の中には様々な痛みがありますよね。
前述した腰痛や肩こり、さらには肩こりからくる頭痛。

厚生労働省の「国民生活基礎調査(平成25年)」でも、僕たちが日常生活で自覚している症状で、男女共に肩こりと腰痛がワンツーフィニッシュ(?!)するくらいの悩みになっているんですね。

それらの痛みを今回は姿勢改善だけで治しましょう

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肩こりや腰痛など「痛み」の原因は頭の位置

人間の頭は約7Kgも重さがあります

普段の姿勢が悪いと首や肩や腰、さらには股関節や膝に直接負担がかかり、肩こりなどの痛みの原因になります

極端に言えばあんな小さな関節だけで、頭を支えている事になるんですから、肩回りの筋肉はすごい負担がかかっていますよね。そりゃ肩こりにもなりますって!

そして、関節の負担がキャパオーバーした時、ヘルニアやギックリ腰になってしまいます。それが膝の関節や股関節なら脱臼や捻挫など筋肉にも被害が及びます。

膝がパキッとなるのも要注意!

しゃがむ時などに膝がパキッとなる事ありますよね?

あれも実は関節に凄い負担がかかっているんです。

諸説はありますが大体1トンもの衝撃が関節の中で起きているんですね。その繰り返しによって膝の関節が壊され、関節痛が引き起こされるんです。

 肩こりの原因は伸ばしすぎによる凝り

間違ったストレッチは逆効果

RyanMcGuire / Pixabay

肩こりの原因は、姿勢が悪くなることにより、頭を前に突き出す事によって僧帽筋と肩甲挙筋という筋肉に負担がかかり(常に伸ばされっぱなしの状態)、その状態で凝り固まってしまう事が原因なんです

その肩こり治療法間違っていませんか?

肩こりの治療法としては、こり固まった筋肉を無理なストレッチで伸ばしたり、ほぐして痛みをなくすのが一般的ですよね。

でも、これが一番肩こりなどの体の痛みに逆効果なんです!

これは医学的にみても明らかな事です。筋肉や靭帯などはビニールの様な性質を持っていて、決してゴムみたいに伸びたら必ず縮むわけではないんです

筋肉や靭帯は伸びたら伸びた分伸びっぱなしになってしまうんですね~

伸ばすのがダメなら肩こりなどの痛みはどう治すんだ?

これについては、肩こりからくる頭痛の原因を見てからにしましょう。

 肩こりからくる頭痛の仕組み

では肩こりからくる頭痛にはどういった仕組みがあるのでしょうか。

わかりやすく説明されているブログを見つけましたのでリンクしときます。

こちらのサイトでも説明されていますように根本的には肩こりが原因なんですが、血流が悪くなり悪循環を引き起こし、筋肉がこり固まっている状態なんですね。

ブログ主さんは色々な対策をしているみたいですが、肩こりなどの痛みを取り除くために、僕が普段から意識しているのはたった5つの事だけなんです

正しい姿勢をとりましょう!

肩こりなどの痛みを取り除くために意識する5つのこと

  1. 顎を限界まで引き後頭部を斜め上に引く

  2. 股関節の力を抜きながら斜め下に引く

  3. 臍を斜め下に引く

  4. 肩(肩甲骨)を後ろに落とす

  5. 最後に体全体の力を抜く

たったこれだけなんです。

たったこれだけを1日とは言いません、1時間やってもらうだけで効果が現れると思います。

次からは各項目を詳しく説明しますね。

5つのポイント

Unsplash / Pixabay

1.顎を限界まで引き後頭部を斜め上に引く

まず、これをする事によりだいぶ肩の負担が軽くなり背中の筋肉が緩んでいくのがわかるはずです

前に出すぎていた頭を適正な位置まで戻し、肩回りや首の負担を取り除いてあげる作業です。これだけでも、肩こりはなくなるかと思いますよ。 

しかし顎だけを引こうとすると最初は難しく、最悪の場合ストレートネックになる可能性がありますので注意してください。そのため、引くのは「後頭部もセット」でお願いします

肩こりだけでなくストレートネックになるのは嫌ですもんね。汗

2.股関節の力を抜きながら斜め下に引く

これは肩こりに直接関係のない事ですが、前のめりになりすぎていた重心を後ろに戻してあげる作業です

前のめりすぎると、膝や腰に負担がかかりますので、なるべく重心位置は「土踏まず」くらいに置いておくといいですよ!

3.臍を斜め下に引く

これも直接的には肩こりに関係ありませんが、これをやらないと反り腰になってしまいます

あまり普段意識することが少ない部位なので、難しいかもしれませんが頑張りましょう!

注意!

壁を背に立ってみて腰のあたりに手のひら一枚分以上入るようでしたら反り腰になっている可能性があります。そのままだと逆に腰痛の原因になりますので気をつけてください。

4.肩(肩甲骨)を後ろに落とす。

個人的にはこれが一番気持ち良いんですよね〜!笑

姿勢が悪い時って、極端に言えば肩甲骨を背負ってる状態なんですよ。この状態で10分もいると、すぐに肩こりになっちゃいますよ。

それを取り除く為にやるのがこれです。

チェックポイント!

うまくできていると、気持ち普段より胸が「勝手に」張られる感じになると思います。大事なのは「勝手に」ですよ

胸を張る事によって肩甲骨を後ろに落とすんではなく、肩甲骨を後ろに落とすと「勝手に」胸が前に出てくるんです。

そうすると普段は肩甲骨が前にでて上に上がっていたのが、後ろに落とされる事により、肩や背中周りの筋肉が緩んで、肩こりがなくなり気持ち良くなれます。笑

5.最後に体全体の力を抜く

そして最後!

これが、肩こりなどの痛みをなくす姿勢改善の一番重要なポイントですので、覚えてください。力を入れて姿勢を保持するのではなく「力を抜く」んですよ!

間違った姿勢で生活している人たちは、普段からその不自然さを筋力でカバーしているんです。だから肩こりなどの痛みに悩まされるんです。

力は出来る限り抜いてください。

チェックポイント!

ここで力を抜いて姿勢が崩れたり、重心位置がが土踏まずにこなかったら姿勢が間違っていますので、もう一度最初から確認してみて下さい。ここで間違っていたら、肩こりもなくなりませんよ!

主観的なイメージで申し訳ないんですが、うまくできていると、頭から順番に体の各部位が土踏まずに乗っている感じになるはずです

肩こりは骨格的な強さで跳ね飛ばせ!

たまーにデタラメを言う人なんかは、正しい姿勢には筋力がいるとかなんとか言ってますけど、そんなのいらないんですよ。

体の各部位が正しい位置にハマり、力を抜いて立てる事が出来れば、筋力的にではなく骨格的な強さができるんです。

そして、肩こりなどの痛みも、姿勢改善をして正しい姿勢を身に着ければ、すぐに消えてなくなりますよ

骨格的な強さが大事

temoten / Pixabay

まとめ

これらが僕が、肩こりなどの痛みを取り除く為に意識している事です。

一つ一つはちょっと難しいかもしれませんが、どれも慣れれば簡単になってきます。

なによりお金がかからない(笑)

さらにはわざわざそのために時間を割く必要がないんですよ。

だって日常生活に落とし込んでいくだけで、自然に体が痛みの出ない正しい位置に戻り、肩こりなどの痛みが勝手に消えてしまいますから。

それではっ!

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コメント

  1. […] 普段は「正しい姿勢」をとっていればなんでも治ると思っていただけに今回は「ただの魚の骨に病院?」と思っていましたが病院に行って正解でした。 […]

  2. […] だから僕は正しい姿勢をとる事を意識しながら、どうしても冷えてくる今の時期なんかは白湯を飲んだり厚着をします。特に最近のお気に入りの「もこもこ靴下」はあったかいしかわいいし最高です! […]