僕の憧れで人類最強のダーツプレイヤー「アニー」こと橋本守容選手が亡くなった…

どうもKEiSUkeです@tropwen24 

僕の大好きなダーツ界隈で「日本最強」と言われていたダーツプレイヤーの橋本守容選手が亡くなった事を今しがた知りました。

橋本守容選手について詳しく知りたい方は以下を参照してください。

橋本守容選手Wiki

橋本守容選手名鑑

※追記

橋本守容選手の死因について現在は公式ホームページにアクセスできませんが、「脳出血」と発表されました。

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僕の憧れであり、ダーツをより好きにさせてくれた人

一度でも橋本守容選手の試合を見たことがある方はわかると思いますが、橋本守容選手が投げるダーツは本当に「強い」んです。投げる様や風格、それだけでなく投げるダーツ自体に強さを感じられる選手はそうそういないと思います。

実際にお会いしたことは2回程しかありませんでしたが、海外では「オーガ」と呼ばれていても性格は穏やかな方で素晴らしい人格の持ち主でした。

ダーツを投げているときはあまり気持ちを外に出さず冷静沈着そのもので相手を威圧していました。しかしその心の奥底にはダーツへの熱い想いを秘めているんだなと思わせるような場面も散見されました。

試合やフォームの動画はそこらじゅうに貼られているのであえてここには貼りませんが、彼の綺麗なフォームや、ダーツを楽に投げる様はスマホの画面からでも十分に感じられますので是非探して見てください。

人間いつ終わりが来るかわからない

彼の死を聞いたときいきなりの事で単純に「勿体無いな」と思ってしまいました。人生を謳歌している人が若くして亡くなってしまうその事実に「勿体無い」という気持ちが生まれたのです。別に謳歌していない人が亡くなったとして、「勿体無くない」と思うわけではありませんが。これくらい色んな方から憧れの対象とされている人が亡くなると余計に「勿体無い」と思うのです。

命ある限り、人間いつ終わりが来るかわかりません。その時が来るまでに悔いなく、「勿体無い」と他人に思われるように生きていきたいものです。

橋本守容選手はダーツ関係者ならば誰もが知る有名な選手です。そして、有数の大会で優秀な成績を残し「日本最強」と言われていましたが、そんなすごい彼でも命が無くなればそこで終わりなのです。どれだけ素晴らしい人間でも。

個人的な話になりますが、僕の義母も少し前に「勿体無い」死に方をしました。

義母は難病を若い頃から患っていましたが、家族や仕事を優先し自身の治療を先回しにしていました。周囲の仕事を辞めて治療に専念しろという声も無視しながら。そんな義母の様子を見ていると余計に「勿体無い」と思ってしまいます。

「仕事よりも家族よりも自分を優先しておけばよかったのに」と。

仕事を優先できる人間はこのご時世なかなかいませんし、家族のために文字通り命を削ってまで尽くせる人間もそうそういないです。

それでも、生きていないと意味がないのです。寿命だったんだと言われればそれまでですが、僕は老衰以外では死にたくありません。

義母の場合もいくらでも助かる道はありました。たらればになってしまいますが、もっと早くに治療を開始していれば、もっと早くに仕事を辞めていれば、もっと………

もしかしたら橋本守容選手も助かる道があったかもしれません。それは近しい人間ではないので言及することは避けますが、やって出来ないことは絶対にないと思います。

こうやってつらつら書きましたができれば、たくさんの人に橋本守容選手という素晴らしい人間が存在したという事実を知ってもらいたくて記事を書きました。

橋本守容選手

ご冥福をお祈りいたします。

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