今すぐできる子供を叱るときに僕が気を付けている6つの注意点!

どうも!娘には好かれてきたけど息子には好かれないKEiSUkeです!

ちなみににも嫌われています←

あなたは子供を叱るときに頭ごなしにしかってしまい、ふと冷静になったときに後悔してしまったりする経験はありませんか?甘やかせすぎると子供の為にならないと思い厳しくし過ぎたりしていませんか?

子供の叱り方って将来に影響することですし変な叱り方をしてヤンキー不良になったらどうしよう?と不安になりますよね・・・

ということで今回は僕が上の子(3歳)が産まれてから3年間で学び気を付けていることをまとめました。異論は認めます←

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子供の為って本当は親の為?

これは本当に難しくシビアな事だと思いますが、叱るときに感情が高ぶってしまって本来の叱る意味を忘れてしまうのは結局のところ親である「あなた」が一番あなたにとって大切だからだと思います。

誤解を恐れずにいうならば「子供」ではなく「あなた」の為に叱っているんです。子供が何か悪いことをすればあなたが後始末をしなければならない。ジュースをこぼせば子供ではなくあなたが机や床を拭き、よその子を泣かせばあなたが謝り、店の物を壊せばあなたがお金を払わなければならないですよね?

この時に少しでもストレスを感じてしまうならばあなたはその子自身を愛しているとは言えないでしょう

確かに普段の育児はすごく気を使うと思います。毎日があっという間で気が休まる暇もなく夜もすぐ寝てしまう。そんな忙しい日々を送っていると思います。

ですがそれでもその子自身を愛しているとは言えません。

なぜならあなたが愛しているのは子供が「良い子」である時だけだからです。

よく言い訳のように「この子の為だから・・・」と言っていませんか?でもそれって本当?

「良い子」も「悪い子」もその子自身

これがこの記事の本題でもあるんですが、結局のところあなたが子供を二極化してしまっているんです。「良い子」でいる時はにこにこもてはやされ、「悪い子」の時は鬼の形相で叱る。これでは子供からしたらどっちが本当の親かわかりません。これはあなた自身に意識がなくとも無意識でやっている場合もあります。

そうなると子供はにこにこ顔のパパママが良いわけですから必死で「良い子」を演じようとしますよね。もうこうなってしまえばその子はあなたの前で「本当の自分」を出せなくなってしまいます。だって「本当の自分」の中には「良い子」も「悪い子」もいますから。

一度感情を抑圧してしまった子供はいずれどこかにひずみが生じひねくれていってしまうと思います。

そしてこの状態が無意識にでも続いてしまえばそれは「この子の為」という言い訳は通じなくなっていきます。

でも叱らないわけにもいかないし、褒めないのも可哀そうですよね。

sathyatripodi / Pixabay

そういう時は一度すべてフラットにしましょう

僕が二極化してしまっているなーと感じたときはこう対処しています。

  • 「良い子」だろうが「悪い子」だろうがこの子は愛するわが子なんだと思い出す
  • 自分本位で叱らない、子供の目線になって叱る
  • スパッと褒めてスパッと叱る
  • 子供の全てを受け入れて「拒否」は絶対にしない
  • 但しあなたがされて嫌なことははっきりと伝える
  • 「良い子」だったからと必要以上に甘やかさない

これらが僕が感情をフラットにする為にしていることです。

それぞれ詳しく説明していきます。

「良い子」だろうが「悪い子」だろうがこの子は愛するわが子なんだと思い出す

これは一番大事なことで一番忘れやすいことすなわち当たり前なことだと思います。

どうしても毎日育児に追われているママさんや、仕事で疲れて帰ってきたパパさんはこれを見失いがちです。今一度きつく当たってしまったときなどは思い出してみてください。

自分本位で叱らない、子供目線になって叱る

あなたの体調がすぐれないときやママ友との関係がうまくいかないとき、自分の作業を邪魔されたなど僕たちも人間ですから色々イライラするタイミングはありますよね。そんな時子供が妹を泣かせてしまったりお腹が空いたとぐずりだした・・・

考えるだけでもカオスな状況です(汗)みんながイライラMaxの状況ですからね。

でも子供も一人の人間です。一つ一つの言動に意味があるんです

もしかしたら子供もなにかイライラすることがあっての言動かもしれません。あなたが子供を無視してしまったからかもしれませんしおむつが気持ち悪いのかもしれません。はたまた寝不足や天気によっては気分がすぐれないなんて日もあるでしょう。

それらを無視して僕たちは自分本位で叱ってしまうことが多いように思います。そんな時は子供に聞いてみたりイメージしてみましょう。親子なんですからイライラポイントは一緒かもしれませんよ(笑)

スパッとほめてスパッとしかる

これはあんまりまわりでも実践している人を見たことがありません。

スパッと叱るというのはねちねち掘り返して怒らないということなんですが、スパッと褒めるというのはムツゴロウさんみたいに「お~よしよしえらいね~よしよし~」みたいな褒め歌ぎない感じです。叱るのも褒めるのもバランスが大事かなと。

叱り過ぎず褒め過ぎずというのはその子自身の性格やあなたの性格や価値観もあるので一概には言えませんが、バランスが崩れると過保護や逆に放置子になる気がします。

子供の全てを受け入れて「拒否」は絶対にしない

どんな子供でも親であるあなたに愛されたがっています。その関係は依存関係ではなく「無償の愛」で成り立つものだと個人的に思っていますので「拒否」だけはしちゃいけないと思っています。

依存関係にあるのは見返りだけですしそうなってしまうとお互いの自己愛や自尊心が低くなり、依存されることでしか自分に価値を見いだせなくなります

その為には疲れているときでも「悪い子」のときでも子供がしてほしいことややりたいことは全力でサポートします。そうすることにより子供は自分に価値が持ちたくましく育っていくでしょう。

しかし「~してあげたのに、~してもらったから」という考えはやめましょう。

但しあなたがされて嫌なことははっきりと伝える

上記に加えてこれが大事です。

あなたが嫌なことはいやいややらなくても良いです。いやいらやられた子供は「自分には物事を頼む価値がないのか・・・」と自己価値を下げてしまいます。そして自己価値低下の原因である依存心もこのいやいやから芽生えてしまいます。

しかし嫌な顔をするんじゃなく、はっきりと本人に伝えてあげてください。たとえ小さな子供でも大好きなママやパパが真剣にお話していれば本心ではわかっているはずですから

「良い子」だったからと必要以上に甘やかさない

最後はよくやってしまいがちな行為です。これをやってしまうあなたの本心は「次も良い子でいてほしい」や「この子をコントロールしたい」といった無意識下でのコントロール意識があると思います。

基本的には子供はコントロールしてはいけません。その子の全てを受け入れてともに成長するんですから相手をコントロールするとなるとそれは「奴隷関係」の始まりですよ

そうならないためにも必要以上に甘やかさないようにしましょう。甘やかされ過ぎて育った子供は大人になってから「失敗を恐れる人間」に成長してしまい、失敗から学ぶことができなくなります。

逆にバランスを取って失敗をしたときにも「今日はお片付けできなかったけど、お菓子買ってあげるよ!」という風に失敗を認めてあげるのもアリかもしれませんね。

まとめ

今回は僕が普段育児で気を付けていることを書き出してみました。

僕的叱り方▼
  • 「良い子」だろうが「悪い子」だろうがこの子は愛するわが子なんだと思い出す
  • 自分本位で叱らない、子供の目線になって叱る
  • スパッと褒めてスパッと叱る
  • 子供の全てを受け入れて「拒否」は絶対にしない
  • 但しあなたがされて嫌なことははっきりと伝える
  • 「良い子」だったからと必要以上に甘やかさない

それではっ!

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